1. 匿名@ガールズちゃんねる これに対し記者が「イランの紛争が始まってから3カ月くらい経って、全体としてナフサは足りていないと。流通の皆さん、各業者さん協力してっていうメッセージをむしろ発信した方が、3カ月経ってナフサは不足してますって言ったところで、別にパニックは起きないと思えるんですけど」と質問。 赤沢大臣は「それはまったく認識が違います。(略)」と答えた。 そして「例えば川上で起きたことを申し上げると、シンナーについて言えば、メーカーの方が材料、トルエンを入れてくれるところから『4月は例年通り、5月は未定』という連絡を受けた。例年通りずっと入ってくるはずが5月未定って聞いた途端に、4月についてもう供給量を半分に絞ってしまった。川下はもう50%しか供給が出てこないので大変な騒ぎになることが起きています。そのシンナーメーカーが何を考えたかっていうのは、分かることなんですけど、主要なお得意さんから言われた時に出せないってことは困るんで、その分5月についても何とか主要なお得意様には出せるように、供給量を4月から絞って5月用を何とか取っておく。これ商売上、十分合理的なことだと思う。私はそのことを非難する気はまったくなくて。だけど川下の主要なお客さんでないと分類された人たちはもうそれで大混乱になるわけです。また、現にあるのは、今度は川下で、私に対して『大臣、心配しないでくれ、大丈夫だ、俺は接着剤いつもの10倍頼んだ』って人が出てくるわけです」と事例を紹介。 2026/06/09(火) 17:36:25…