1: 匿名 2026/07/14(火) 15:39:19 40代女性を「おばさん」と呼びながら、50代の自分は「見た目も心も若い」と言う男性…佐伯ポインティ「<若さに価値がある>という考え方から卒業しよう」 嫌われおじさん 愛されおじさん|人間関係|婦人公論.jp「おじさんへの風当たりが強い世間の風潮に『待った』をかけたい」。そう語るのは、SpotifyやYouTubeで若い世代を中心に支持を集めるマルチタレント、佐伯ポインティさんです。「価値観のアップデートを」と叫ばれる...婦人公論.jp ◆「私は見た目も心も若いのに……」 当方、55歳です。仕事関係で知り合った若い女性が40代後半の共通の知人女性について「きれいな方ですよね」と言うので「でも、おばさんじゃん」と言ったら「**さんもおじさんじゃないですか」と言われました。確かに年齢は50代ですが、自分は見た目も心も若いのに、ちょっと失礼ではないですか? <ポインティさんの回答> まず、50代のあなたは「若さに価値がある」という考え方から卒業する時期に来ているということ。 40代の女性が「きれい」というポジティブな要素を持っているのに「でも、おばさんじゃん」と言ってしまうのは、「自分は若い」と思っているし、「若いほうがいい」と思っているからですよね。 枯れた後に、どう土壌を豊かにできるか、次の世代にどのようにバトンを渡すかが大事になります。 そして、そうやって還元している姿を見せることで、次の世代もその姿を思い出して「老い」を受け入れられるのだと思います。 「若さに価値がある」は幼い考え方。 枯れ木に近づいたら 腐葉土としてなにができるか考えてみよう!…