
1: 匿名 2026/07/14(火) 21:20:18 「議員を先生と呼ばない」「入室時に起立しない」…知事が慣習見直し求め「県職員の矜持が問われている」【読売新聞】 福岡県庁の互助組織「部課長会」が県議の政治資金パーティー券を購入していた問題を受け、服部誠太郎知事は14日の定例記者会見で、職員が議員を「先生」と呼ぶのをやめるように求めたほか、議員の入室時に起立して出迎えるなどこれま読売新聞 県ではこれまで、議員を「先生」と呼んでいたが、今後は、「議員」や「委員長」などの職名での呼びかけを基本とするという。また、議会の委員会前には委員の県議に対する幹部職員によるあいさつ回りが行われていたほか、県議の入室時に執行部側が起立してお辞儀、退室時には廊下で見送るなども行っていた。 今後は、あいさつ回りについては部長が正副委員長のみを訪ねるように改め、そのほかは不要とする。委員会終了後、職員は速やかに所属部署に戻って自身の業務を行うように指示したという。 福岡県庁で中堅職員の退職急増、24年度58人 県議との“主従関係”に嫌気「理不尽さに耐え切れなかった」(西日本新聞me) - Yahoo!ニュース 「これだけ報道されても何も変わろうとしていない」「県議に振り回されるような仕事をしたくない」-。福岡県職員の間で最近、こんな会話が交わされているという。課長級になれば年4回の定例会で県議との折衝をYahoo!ニュース 40代の元県職員は係長だった数年前、上司に辞表を提出した。周囲から「いずれは課長級に」と期待されていたが、「理不尽さに耐え切れなかった」と話す。 「分かってるね。私たちは自民党だ。花を持たせてよ」。ある時、上司と訪れた自民党県議団の控室で、ソファにふんぞり返った若手県議がこう言い放った。定例会での自民の質問に対して「踏み込んだ答弁」を求める県議。言葉に詰まる上司の姿に、元職員は将来の自分を重ね合わせた。 議会への報告用に資料の作成を命じた別の上司は「議員に突っ込まれる要素は全部つぶす」と目の色を変えていた。書き直した回数は50回超。作業は連日、深夜にまで及んだ。 他にも、県が関わる大規模イベントに県議を招待する際、本人だけでなく家族の入場券も確保しようとリスト作りに励む人。視察先で県議の手荷物を当然のように持ち運ぶ上席者…。「これが県民のためなのか。自分もこうなるのか」。思い悩んだ元職員の心は徐々に県庁から離れていった。…