1: 匿名 2026/05/31(日) 15:49:00.65 ID:??? TID:SnowPig 新しくできる「国家情報局」や高市総理がその先に見据えている「日本版CIA」などについて詳しく見ていきます。 ■「スパイ」といえば? 人気映画でもおなじみ「MI6」「CIA」 「スパイ」というとやはり、まずは映画のイメージが強いですよね。 「007」シリーズではジェームズ・ボンドが最先端の装置で空を飛び、「ミッション:イッシブル」では、トム・クルーズ扮するイーサン・ハントが不可能と思えるミッションを次々と成し遂げますが、それぞれ、イギリスの情報機関「MI6」や、アメリカの「CIA」に近い秘密組織がモデルになっています。 ■「ネコ」を使って盗聴? 実際にあった奇想天外な作戦とは 現実の情報機関も、時に映画さながらの作戦を実行してきました。 冷戦時代、CIAとMI6は共同で西ベルリンから東ベルリンへとトンネルを掘り、ソ連軍の通信ケーブルに盗聴器を仕掛け、通信の傍受に成功。 ただ、MI6にはソ連・KGBのスパイが潜んでいて、盗聴作戦そのものがソ連側に筒抜けだったそうです。 また、CIAはネコを使った盗聴も計画。 マイクを耳の中に、アンテナを毛の中に隠し、送信機は皮膚の下に埋め込みました。 そして公園で話すソ連関係者の盗聴を画策したのですが、ネコを思い通りに動かすことができず、実行されませんでした。 つづきはこちら >>…