1: 七波羅探題 ★ 2026/05/28(木) 18:30:10 ID:UxYFqo1F9 朝日新聞2026年5月28日 11時15分 「三峰ロープウェイ」復活可能か検討へ 埼玉・秩父市と秩父鉄道 「三峰ロープウェイ」復活可能か検討へ 埼玉・秩父市と秩父鉄道:朝日新聞 埼玉県秩父市と秩父鉄道は27日、かつて三峯(みつみね)神社(秩父市)のある三峰(みつみね)山頂駅と山麓(さんろく)の大輪駅を結んでいた「三峰ロープウェイ」を復活できるかどうか協議すると発表した。今後…朝日新聞 埼玉県秩父市と秩父鉄道は27日、かつて三峯(みつみね)神社(秩父市)のある三峰(みつみね)山頂駅と山麓(さんろく)の大輪駅を結んでいた「三峰ロープウェイ」を復活できるかどうか協議すると発表した。 今後、県、神社関係者も含めた協議会を設け、議論するという。 1939年創業の三峰ロープウェイは、老朽化に加えて利用客の減少もあり、「採算がとれない」(秩父鉄道)として2007年に廃止。 設備は撤去されている。 ただ、近年は三峯神社がパワースポットとして人気が高まり、休日には道路渋滞が起きるようになっていた。 清野和彦市長は公約にロープウェー復活を掲げており、秩父鉄道は昨年度から、市から250万円の調査費をもらって再開可能性を調査していた。 調査では、従来の大輪から三峯神社付近ルートのほか、道の駅大滝温泉周辺からのルート、秩父鉄道終点の「三峰口」からのルートも加えた3ルートの費用や効果などを比較。 いずれのルートも事業採算性は赤字となった。 三峰口からのルートは鉄道利用者が2倍近くに増える効果があるが、距離が5700メートルと日本最長となり、建設費が約100億円かかる試算が出た。 清野市長は27日の会見で、ロープウェーができれば「公共交通機関を乗り継いで三峯神社を訪問できる」と強調。 ロープウェーが話題になれば、「観光の魅力を上げる資源となる」とも語った。 秩父鉄道は影森駅―三峰口間(9.3キロ)の利用者減による収支悪化にも直面しており、市は支援のあり方などについても共同して検討するとしている。…