1: 匿名 2026/05/28(木) 18:54:09 大久保佳代子「歩道の10cmの縁石で〈下駄ばき骨折〉し、松葉杖に。更年期で不安が増し、部屋も汚れて悲しくなったけれど」 縁石に気づかず足をとられ……|芸能|婦人公論.jp道端の段差で足をひねり、松葉杖生活を送ることになったというタレントの大久保佳代子さん。更年期の症状も重なり落ち込むなか、そこには新たな気づきが婦人公論.jp マンションでも、松葉杖でゴミ出しをしていると、「捨てにいってあげますよ」と言ってもらったりして、「あっ、人って優しいんだな」と思いました。だから、困っている人がいたら、私も優しくしてあげなきゃって。 痛みのほかにしんどかったのは気分の落ち込みです。1ヵ月経っても、先生から「まだくっついていないので、2週間後に来てください」と言われる。もしかして、もうこのまま治らないのでは……と、一人で怖くなっていました。 更年期と重なっていたことも、不安が増幅された原因かもしれません。更年期の症状は比較的軽いほうでしたが、それでも不眠や、夜中にカッと熱くなって目が覚めたり、ちょっとしたことでイライラしたりといった症状はありました。 そして、一人身でいることがすごくつらくなってくる。食事しようと思ったら食卓に箸を持ってくるのを忘れて、台所に取りに行って、戻ってきたら今度は醤油がない、みたいな。松葉杖でリビングを行ったり来たりして、もうヘトヘト。 片づけられないから家の中がどんどん汚くなるし、散らかった部屋にいると悲しくなってきます。…