
1: ラガマフィン(庭) [ニダ] 2026/05/27(水) 13:07:35 妊娠中でも「夜間勤務」免除されず…看護師4人に1人が流産経験 日本医労連が女性ケアワーカーの深刻な“労働実態”伝える(弁護士JPニュース) - Yahoo!ニュース医療・介護・福祉に携わる女性ケアワーカーの労働状況について日本医療労働組合連合会(日本医労連)は5月25日、都内で会見を開き調査結果を公表。妊娠経験のある看護師の4人に1人が流産しているなど、深刻なYahoo!ニュース 医療・介護・福祉に携わる女性ケアワーカーの労働状況について日本医療労働組合連合会(日本医労連)は5月25日、都内で会見を開き調査結果を公表。 妊娠経験のある看護師の4人に1人が流産しているなど、深刻な実態を伝えた。 背景には妊娠中でも深夜業務を行わざるを得ないなど人員不足があるとして、国民の健康と命を支える現場に「崩壊が起きつつある」と改めて警鐘を鳴らした。 (ライター・榎園哲哉) 調査は、全労連女性部が昨年4月から7月にかけて実施した「女性労働者の労働実態及びジェンダー平等・健康実態調査」と「妊娠・出産・育児に関する実態調査」の二つで、それぞれ3217人、892人が回答した。 同調査は1992年から5年ごとに実施されており、今回で8回目。 日本医労連の佐々木悦子委員長は会見の冒頭、「母性保護制度(※)が活用できない、健康を害しながら休むこともできずに働かざるをえない、多忙で賃金も低く辞めたいと思いながら働いている、そうした職員の割合がほかの産業と比較しても多いということが明らかになった」と、厳しい実状を語った。 ※時間外労働・休日労働・深夜業制限等の妊産婦を保護するための各種制度 調査結果からも、女性ケアワーカーの労働環境が深刻な状況にあることがわかった。 「疲れが翌日に残る」「いつも疲れている」といった慢性疲労を訴える人は合わせて61.8%に達し、5年前の前回調査から4.9ポイント増加した。 また、仕事を「いつも辞めたい」「ときどき辞めたい」と考えている人は合わせて73.8%に上り、前回より2.5ポイント増加。 理由として最も多かったのは「多忙で身体的・精神的にきつい(50.8%)」だった。 さらに、約4割(39.2%)が月経過多や無月経などの月経異常を抱えており、約7割(67.2%)が鎮痛剤を服用しながら勤務していることも分かった。…