1: 匿名 2026/05/27(水) 19:09:44.61 ID:??? TID:hokuhoku クマによる人身被害が相次ぐ岩手県で、今春運用を始めたクマ出没情報共有アプリ「ベアーズ」の登録者数が伸び悩んでいる。県は、ベアーズの利用拡大と出没状況のデータを活用した機能充実に取り組む方針だ。 ベアーズはLINEの県公式アカウントを友達追加することで、誰でも利用できる。県民や観光客のクマ被害防止のために3月24日から運用がスタート。アプリで県全域の出没情報を地図上で閲覧でき、目撃情報を投稿することも可能だ。初期設定の際に選んだ地域(複数選択可)に目撃の投稿があれば通知を受け取れる。 県によると、アプリ運用開始前の2月末時点の登録は約7500件で、4月末時点では約2万5000件だった。クマ対策担当の千田志保・県自然保護課特命参事は「徐々に浸透しているが、県民の数(約112万人)からするとまだまだ。県民にアプリを伝える努力を地道に続けたい」と語った。 続きはこちら…