そのうえ毎日のようにうちの玄関先に豚こま肉が富士山のように固めて積んである敷礼ゼロどころか最初の2か月家賃不要!保証人不要!ってこういう事情かと察したお金ないので引越すこともできなかったから、せめて酒かけるのと夜騒ぐのはやめれと隣人に交渉してみたら素直に聞いてくれて豚こま責めも一緒に止んだ(この交渉中に私が様とかいう神様の生まれ変わりで生肉と酒はお供行いだったと判明する)その代わりにと隣人が大事にしてる岩塩に名前を付けてほしいと頼まれたから「シロちゃん」と適当に名付けたさらにシロちゃんを毎日撫でてあげてと頼まれたので、毎朝玄関先で待機してる隣人とシロちゃんに挨拶がてらよしよしして出勤するのが日課になった(何故か隣人の頭もよしよしさせられた)安普請だから毎晩のように隣室からぼそぼそ唱えてるのは聞こえてきたけど日中の肉体労働で疲労困憊してたから子守歌の一種だと思って低音ボイス聞きながら寝た…