
1: 冬月記者 ★ 2026/05/19(火) 08:55:41 ID:SKD5Oiff9 「数千万円の遺産を3年で使い果たし…」 万引きで逮捕後も反省の色が見られない「坂口杏里」 転落のきっかけは人気女優だった母親の急逝だった(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース 今年3月、女優の坂口良子さん(享年57)の娘として知られる坂口杏里(35)が東京都八王子市内のコンビニで万引きをした疑いで逮捕され、その後、4月8日に東京地検立川支部により不起訴処分となっている。Yahoo!ニュース 「数千万円の遺産を3年で使い果たし…」 万引きで逮捕後も反省の色が見られない「坂口杏里」 転落のきっかけは人気女優だった母親の急逝だった 今年3月、女優の坂口良子さん(享年57)の娘として知られる坂口杏里(35)が東京都八王子市内のコンビニで万引きをした疑いで逮捕され、その後、4月8日に東京地検立川支部により不起訴処分となっている。 しかし、彼女に反省の様子は見られない。 4月末に行ったTikTokの生配信で、とある配信者と「改名バトル」という対決を行い、負けた彼女はアカウント名を「サンドイッチ杏里」に変更したのだ。 不謹慎と言わざるを得ないが、そもそもなぜ彼女は転落人生を歩むことになったのか……。 当時の記事を交えて振り返る。 (以下、「週刊新潮」2016年9月29日号、2026年4月2日号をもとに加筆・修正しました。 年齢などは当時のまま) 女優の坂口良子さんの娘として知られる坂口杏里が、今度は万引きで捕まった――。 3月17日、東京都八王子市内のコンビニで、である。 「現場は八王子の市街地から離れた駅の近くにある店舗。 彼女が盗ったのは、300円ほどのサンドイッチ1個でした」(事情通) 実は、彼女の万引きはこれが初めてではなく、 「捕まる前、八王子市内の他の店舗でも、ブルーベリーサンドやTikTokギフトカードを無造作にポケットやバッグに入れていました。 ギフトカードはレジで精算しないと使えないのに、盗った。 彼女はそのシステムを知らなかったのではなく、“分からない状態”だったのではないか。 そんなフシもあります」(同) 一体どういうことか。 しかも、なぜ八王子で……。 体重が90キロ前後に まずは、八王子の理由。 数年来、杏里と交流がある男性によれば、 「杏里は万引き現場から歩いて3~4分の家に居候していました」 その生活が始まったのは3月に入った頃で、 「昨秋から勤めていた新宿二丁目のゲイバーを辞め、店の寮にいられなくなった。 当座をしのぐ金もない。 それで、彼女のTikTokに“投げ銭”をしてくれた相手の家に転がり込んだわけです。 ひょっとしたら、身を隠したい事情があったのかもしれませんけど」(同) 男性は彼女の居候先での暮らしぶりまでは分からないと言うが、 「近ごろの杏里は、新宿のネオン街を一歩出たら誰にも気付かれないほど変貌していました。 爛(ただ)れた生活がたたったか、体重が90キロ前後にもなっていて、薬でもうろうとしていることもあった。 彼女は周囲に“ひと月分として処方された睡眠導入剤や精神安定剤を、1日で飲んでしまう”と話していたと聞いています」(同) 処方薬の過剰摂取について、芸能担当デスクは次のように断じる。 「彼女の軌跡と関係していますね。 2008年にデビューした彼女は“おバカキャラ”でバラエティー番組の常連にまでなりました。 しかし13年に母上が亡くなると、生活が暗転します。 ホスト通いにハマって借金を背負い込んだことで、セ転身後に芸能界を引退。 夜の店に勤務して食いつないでいました」 このさなかには警察の厄介にもなっていて、 「17年と19年、元交際相手とトラブルになって恐喝未遂や不法侵入の疑いで逮捕されています。 共に不起訴だったものの、“黒いイメージ”は拭い難く、彼女が模索していた芸能界復帰の道も閉ざされた。 以降はホステスとして夜の街を転々とし、TikTokなどで配信する日々でした」(同) 22年から昨年にかけては、2度の結婚と離婚を経験した。 「同時期に精神のバランスを崩し、処方薬を多用するようになったそうです。 彼女が言うには“SNSであることないこと言われ、人が信用できなくなったストレス”だったのだとか」(前出のデスク) そこに、救いの手が差し伸べられた。 新宿二丁目のゲイバーだ。 「オーナーの裁量で、ママとしての接客と店のSNSへの“出演”で、寝泊まりする場所と給料をもらえるようになりました。 にもかかわらず、従業員との関係がうまくいかずにトラブルとなり、半年も持たずに辞めてしまった。 挙げ句、無一文同然で転がり込んだ先で万引きとは、言葉もありません」(同) 娘に仕事を残そうと、無理を押して契約を更新 トラブル続きの杏里だが、転落のきっかけとなったのは、2013年に母の良子さんが57歳の若さで急逝したこと。 愛娘の行く末を最後まで案じていた母の氏を機に彼女の生活は乱れていった。 続きはリンク先…