1: 煮卵 ★ dR9XHdjt9 2026-05-18 09:25:16 参政党の神谷宗幣代表は17日放送のBSテレ東の「NIKKEI日曜サロン」で、高市早苗政権が掲げる政策と参政党の主張に共通点が多いとし、「参政党が飛躍したので高市政権ができたといっても過言ではないのでは」と述べた。その上で、「(政策が)被るのは悪いことではない。われわれの公約を高市さんがやってくれるなら、その分応援はしようと言っている」と語り、政策実現を優先する立場を示した。 ◼「地方に根を張る」600人擁立 一方、自民党については「支持母体も決まっている。高市さんになっても大きく変わらない。できないところが絶対に出てくる」と指摘。「そこは参政党がやるといえば、確実に支持が集まってくる。地方に根を張って、ぶれない仕組みを作れば、また勝てる」と強調した。 参政党は昨年7月の参院選で公示前1議席から15議席に勢力を拡大。今年2月の衆院選も公示前2議席から15議席に伸ばしており、来春の統一地方選では全国で600人の擁立を目指している。 神谷氏は、日本の将来像についても「グローバル化が進んでいく中、没個性の国になりたくない。日本人のアイデンティティーや歴史が色濃く残る国でありたい」と指摘。「みんなに公平であって、弱い者や貧しい人がいたら、みんなで助けるし、悪い人がやってくれば団結して戦う。そういう民族性をしっかり残していきたい」と語った。 [産経新聞] 2026/5/18 08:53…