1: 匿名 2026/05/14(木) 12:25:24.59 ID:??? TID:choru 片山さつき財務大臣の諮問機関である「財政制度等審議会」の分科会が、4月28日、70歳以上の高齢者が病院の窓口で支払う医療費の自己負担割合を現行の原則1~2割から“一律3割負担”にするよう提言した。 法政大学名誉教授(政治学)の五十嵐仁先生がこう語る。 「社会保障費が膨らみ続けるなか、制度を持続させるための議論は避けて通れません。とはいえ、年金暮らしの世帯まで一律3割負担にするのはあまりに乱暴。70歳を過ぎたら医療との付き合い方も変わりますが、誰だって『行きたい』から病院に行くわけではありません。 政府は世代間対立をあおり立て、高額療養費の自己負担限度額の引き上げ、OTC類似薬の追加負担などの医療制度改革も進めていますが、高齢者が病気になったとき、心配せずに病院に行ける国にすることこそ政府の役割のはず」 詳しくはこちら >>…