1: 匿名 2026/05/08(金) 09:54:58 「なぜ、こんな時期に堂々と休めるんだ……」 ある製造業の課長(50代)から、こんな嘆きを聞いた。入社してわずか1カ月の新人が、ゴールデンウイークの中日(4月30日・5月1日)を有給で取得して8連休にした。そのうえ、5月7日・8日もまとめて休もうとした、というのだ。 理由は「地元の友だちと遊びたいから」。友人によって休める日が違うから、こうなるというのだが、上司からすれば受け入れがたい。 いっぽう、その新人は「有給休暇は権利のはずです」と主張する。このすれ違いは、いったいどう整理すればいいのか。 GWに有給使って"8連休"にした新人に50代上司絶句…「権利なんで!」「最初の年は1日も休むべきでない」すれ違う言い分への対処入社1カ月の新人がGWに有給休暇を大胆に取得し、上司が困惑――この話題、あなたはどう考えますか? 法律と現場のギャップ、そして円滑な信頼関係の築き方のヒントを探ります。東洋経済オンライン この上司の本音はこうだ。 「そもそも新入社員は最初の年は1日も休むべきでない」 「2年目以降も、月曜日なんかに有給をとるな」 周りが出勤している中で、一人だけ休むことは、チームとしての士気にかかわる。「それくらいの空気が読めないのか」と… 連休を長く取ることは権利だ。しかし、長すぎる休暇が「休み明けのしんどさ」として自分に返ってくることも、新入社員のうちに理解しておいてほしい。…