1: 名無しダイエット 2026/05/10(日) 16:17:15.97 ID:+VM/XX/y0 ヒゲクジラの仲間の肉に豊富な「バレニン」という成分が、脳の難病パーキンソン病の予防に役立つ可能性が、岩手大などの研究で浮上した。パーキンソン病を再現したマウスに投与すると、症状が軽減された。人でも効果を確認できれば、新たな治療法につながりそうだ。4月17日付の欧学術誌で報告された。 バレニンは、ナガスクジラ、ミンククジラ、イワシクジラなどヒゲクジラ類に豊富な物質で、認知機能障害の改善など脳機能に関わる効果が報告されている。そのため、脳から体への指令がうまく伝わらず、手足の震えや運動機能低下、転倒、認知機能の衰えが起きるパーキンソン病の症状改善も期待された。…