1: 匿名 2026/05/10(日) 09:22:22.58 ID:??? TID:2929 出生率の低下が止まらない。特に、2015年以降の10年間においては、日本に限らず、海外でも軒並み大きく低下しています。 日本の2025年出生率(TFR)は1.13の見込みです。2015年比で▲0.30ですが、これは諸外国と比較するとむしろマシな部類です。フランスは▲0.34、スウェーデンは▲0.42、フィンランドは▲0.40、韓国は▲0.49、中国に至っては▲0.65という急降下ぶりです。なお、数値は2025年確定値ではなく、あくまで現時点の暫定値です。 こうした出生率低下については、各国の専門家の間でも、その主因について「母親が産む子どもの数が減っているのではなく、第一子出生率が低下したからだ」という見方が有力です。 つづきはこちらから…