1: 匿名 2026/05/07(木) 12:03:50 宜保さんにとどめを刺したのは、「オウム事件を機に、霊能とか超能力などがカルト的だとして排除されたこと」と、ある民放関係者。ただし、こんな留保もつける。 「むしろ5年以上もスター扱いだったのが驚異的です。それは宜保さんが、先祖の供養にしても相談者自身に任せ、自分は引き受けなかったからでしょう。霊がらみの話は“霊能者”が処置を引き受け、それが霊感商法みたいに金銭トラブルになることが多いのです」 (中略) 「先祖の霊に祟られたと信じている人は、霊の次元で対応しないと悩みを解決できません。そういう人を元気にしたという点では、宜保さんの“功”を認めてもいい。本当は合理的な方法で解決すべきなのですが、それを我々ができなかった面もある。世の中が宜保さんを必要としていたのかもしれません」(安斎教授) 90年代に人気を博した霊能力者「宜保愛子さん」 物議を醸しつつも支持された理由「世の中が必要としていたのかもしれない」(全文) | デイリー新潮UFO、心霊写真、超能力……80~90年代の日本で一大ブームとなった「オカルト」。…デイリー新潮…