1: 蚤の市 ★ 2026/05/06(水) 20:04:48 ID:ksldGAcC9 【ワシントン=栗山紘尚】米国のルビオ国務長官は5日、第2子出産のために産休に入ったキャロライン・レビット大統領報道官の「代役」として、記者会見に臨んだ。 外交トップの国務長官が代役を務めるのは異例で、ホワイトハウスで質問に答える姿は、「まるで大統領選のトライアウトのようだ」(政治専門紙ザ・ヒル)との見方も出ている。 ルビオ氏は約50分間の記者会見で、対イラン軍事作戦や今月中旬に予定される米中首脳会談、燃料価格の高騰の影響などを問われ、危なげない回答を続けた。 アメリカの「理想像」を問われた際には、「生まれや肌の色、民族によって制限されることなく、可能性を最大限に発揮できる場所だ」と自身の国家観を披露した。 ルビオ氏は、バンス副大統領とともに、2028年の大統領選に向けた動向が注目されている。 読売新聞 2026/05/06 16:28…