1: 匿名 2026/05/05(火) 07:58:01.01 ID:??? TID:bolero 高油価の影響で航空運賃が急騰し、韓国で海外旅行を断念して国内旅行に切り替える動きが広がっている。 会社員の男性は、連休中に東京でのコンサート観覧を計画していたが、往復航空券が50万ウォン(約5万5000円)以上に高騰し断念したと話す。以前は20万ウォン台で購入できた路線が約2倍に値上がりしたためだ。 背景には燃油サーチャージの急騰がある。5月の国際線燃油サーチャージは最高水準の33段階に設定された。国際航空運送協会によると、航空燃料価格は1バレル195.19ドルと、戦争前の約2倍に上昇している。 大韓航空を基準にすると、米州や欧州など長距離路線では往復の燃油サーチャージだけで112万ウォン(約12万3000円)を超える水準となる。さらに、東南アジアや欧州路線で減便や欠航が相次ぎ、海外旅行自体が難しくなっている。 続きはこちら >>…