
服についた血の指紋で犯行が発覚するのではと、全裸にされたXさん。またも土下座をさせられ、謝罪を強要される。 「亜麻ちゃん(八木原被告)、いますか?」Xさんが発する。 そのころ、Xさんの顔面は赤く腫れあがり目が開かない状態であった。解剖医の所見によると、顔面の皮下出血は損傷していない場所がないほど、口の中は切れ、血液が脳を圧迫し、脳機能障害を起こしていた可能性を明らかにした。 言葉もうまく発せられなくなっていたXさん。それでも、「もう二度と、こういうことを言わないよう努めます」、「本当にすみませんでした」と言葉を振り絞った。 それでもなお「許したくない」と言葉を残す八木原被告。ただ、その場でXさんのキャッシュカードが見つけられた。「最高!」(Bさん)、「メシ行くぞ」(川口被告)などとし、Xさんのキャッシュカードの暗証番号を聞き出して、暴行は終わった。衣服、荷物は全て持ち去られ、スマートフォンは破壊、その他の荷物などは近くの河川敷に投棄された。 Xさんは全裸のまま、放置された。暴行が終了した時刻の江別市の気温は3℃ほどであった。朝6時ごろ通行人によって、公園の遊歩道上に倒れる心肺停止状態のXさんが発見された。 Xさんの死亡は、即座にニュースになり、被告人らの目にも当然入った。 帰宅後から「暴行」、「刑法」、「時効」、「警察動かない」、「相談ホットライン」などのネット上での検索履歴が残っている八木原被告。事件直後から「警察来ても5人の名前出さないでね」と釘を刺す川村被告に対し、八木原被告は「警察行ったほうがいいかな」「やめたほうがいいって言ったよね」などのやりとりをした。 八木原被告以外の5人が参加しているグループLINEには、川村被告を中心に八木原被告への怒りが集まった。「亜麻、殺す絶対」(川口被告)、「俺捕まったら、女の家燃やすわ」(瀧澤被告)、「顔面膝蹴りいきますね」、「亜麻にイライラ。ウチラの人生壊した」(川村被告)などの書き込みが残っていた。明らかな責任転嫁であることは言うまでもない。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【江別大学生集団暴行死】川村葉音被告、法廷で証言が支離滅裂すぎて裁判官から「言ってることが理解できない」と言われてしまう…… 【悲報】北海道・江別パキスタン村、ガチでヤバい 【江別大学生暴行死】女さん、見ていただけなのに無期懲役か、ほんとこの国は女にとって地獄だよ 台風6号のルート、ほぼ確定wwwww 【悲報】線路に落ちたJKを助けたおぢ達、JKに触りすぎだと大炎上してしまうwwwwwwwwwwwww 【悲報】志村けんさんの昔のコント、今見ると完全にアウトな手法すぎると話題に「今なら大炎上だろ……」…