1: サンコちゃん(秋田県) [US] 2026/05/04(月) 20:08:05 ■なぜ?玄関のカニに注意 そして今、さらに警戒が必要な新しい手口が確認されています。 防犯アドバイザー 京師美佳さん 「例えば生きたカニ、クワガタを玄関や門扉の前に置いて」 いたずらのようにも見える、この行。 実は空き巣に留守を知らせるための罠です。 帰省や旅行で長期間、家を空けがちなゴールデンウィーク。 防犯アドバイザーの京師さんは空き巣の新たな手口に注意が必要だと警告します。 防犯アドバイザー 京師美佳さん 「生きたカニ、クワガタを玄関や門扉の前に置いて住民が見つけ、「こんなところにカニが」とSNSにアップするのを待っている」 手口はこうです。 まずはターゲットの家の玄関先にカニなどを置いて、住人を驚かせるのがポイントです。 住人は「バズるかも」と写真撮ってSNSに投稿。 これが空き巣の狙いです。 空き巣はその投稿を検索。 カニや背景などを手掛かりにアカウントを特定し、継続的にチェック。 住人が旅行などで留守にしているタイミングを見極め、犯行に及ぶのです。 防犯アドバイザー 京師美佳さん 「“変わったもの”を見つけてもSNSにアップしない」 さらに、京師さんは空き巣に狙われにくい4つの原則があるといいます。 それが「音、光、人の目、時間」です。 防犯アドバイザー 京師美佳さん 「音は窓を開けられたり、ガラスを割られた時になるアラームなど。 光はセンサーライト。 人の目は防犯カメラや防犯ステッカー、またご近所との交流が有効。 時間は補助錠、 防犯フィルムで侵入されるのに時間がかかるようにする。 5分かかれば7割、10分かかれば9割の侵入者が諦めるデータがある。 とにかく時間がかかるようにする」 なぜ? GWに空き巣急増 新手口も 狙われた「高級ブランド店」(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース空き巣被害が急増するゴールデンウィーク、そのうちの半分が鍵を掛けている状態での被害だといいます。一体なぜなのでしょうか。さらに、カニやクワガタを使った「新たな手口」も。 ■狙われた「高級ブランド店Yahoo!ニュース…