1: 匿名 2026/04/30(木) 10:18:58 中東情勢に詳しい慶応大学・田中浩一郎教授 「ひとつは、アジアの国々で、まあ日本もそうなんですけれども、イラン側といろんな形で連絡をとっていった国に関しては、これまでもタンカーの航行が認められていたケースがありました。それに該当するんだとも思います。また、日本の立場というんでしょうか、これまでいろんな形でイランとつながりを維持してきたということもプラスに働いていると思いますし、また、出光興産という、かつて70数年前にイランからの石油製品を輸入したようなケースも、ここでは大きく取り上げられたんだとみています」 政権幹部のひとりは、「IDEMITSU MARU」だけが特別だったわけではないとの認識を示しています。つまり、今後も日本関係船舶がホルムズ海峡を通過できる可能性があるとみているということです。 この幹部は、ホルムズ海峡から原油が再び輸入できる道が開ければ、「国内の雰囲気も変わってくるだろう」と話しています。経済への不安も和らぐのでは、という見方ですね。ただ、停戦合意が破られるなどすれば、事態が振り出しに戻ります。日本としては引き続き、予断を許さない状況が続きます。 関連トピ ホルムズ海峡通過の「出光丸」 通行料は払わず 日本人3人乗船 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - サウジアラビア産の原油200万バレルを積んで名古屋港に向かっており、5月中旬に到着する見通し。政府関係者によると、イランに対し通航料は払っていないという。 在日イラン大使館は29日未明、1953年に出光興産が英海軍の監視の目をかいくぐって秘密裏にイラン...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…