
1:名無し :2026/05/05(火) 12:14:24.240ID:Gy7wLBmAw 〈総資産1億円〉を手に54歳で早期退職した男性。「自由」を選んだはずが…1年後、頭を下げて再就職を願い出た理由 ヤフーニュース(中略) 「もう働かなくていい」自由を選んだが… 中村さん(仮名・54歳)は、大手企業で30年以上勤務した後、早期退職を決断しました。 退職金とこれまでの貯蓄、運用資産を合わせた総資産は約1億円。住宅ローンは完済済みで、子どももすでに独立していました。 「ここまで働いたんだから、もういいだろうと思いました」 年金受給まではまだ時間があるものの、資産を取り崩せば十分に生活できると考えていました。支出を抑えれば、20年以上は問題ないという試算も立てていたといいます。全文はこちら 2:名無し :2026/05/05(火) 12:14:34.842ID:Gy7wLBmAw 総務省『家計調査(2025年)』によると、高齢単身無職世帯の平均消費支出は月約14.8万円です。中村さんは、自身の生活費を月20万円程度と見積もっていました。 「贅沢をしなければ、問題ないと思っていました」 退職後の生活は、最初のうちは理想的なものでした。朝の通勤がなくなり、好きな時間に起きて、好きなことをする。読書や散歩、時には旅行にも出かけました。 「時間に追われない生活は、本当に楽でした」 しかし、その感覚は長くは続きませんでした。退職から数ヵ月が過ぎた頃、中村さんは徐々に生活の変化に違和感を覚えるようになりました。 3:名無し :2026/05/05(火) 12:14:44.207ID:Gy7wLBmAw 最初に感じたのは、生活のリズムの乱れでした。起床時間が遅くなり、食事の時間も不規則になる。外出の機会も減り、一日の大半を自宅で過ごすようになっていきました。 「気づいたら、ほとんど人と話さない日が増えていました」 仕事をしていた頃は当たり前だった他者とのやり取りが、急に減ったことが影響していたといいます。 さらに、資産に対する意識にも変化がありました。毎月の生活費を取り崩すたびに、「減っていく」という感覚が強くなっていったのです。 「頭では分かっていたんですが、実際に減っていくのを見ると不安になりました」 そして決定的だったのは、「時間の使い方」でした。自由な時間が、次第に持て余されるものに変わっていったのです。 「やりたいことがあると思っていたのに、実際には何をしていいか分からなかった」 4:名無し :2026/05/05(火) 12:14:54.751ID:Gy7wLBmAw これ日本中で起きているらしいな 8:名無し :2026/05/05(火) 12:16:42.841ID:6bU/4S9Xo まあ自分がこうなるとは思えんがなくはなさそうな話ではある 5:名無し :2026/05/05(火) 12:15:12.987ID:8OGEwDhmr 婚活でもしろや 10:名無し :2026/05/05(火) 12:17:07.594ID:epF264U0l そら爺になったらやりたいこととかほぼ無くなるやろうしな 11:名無し :2026/05/05(火) 12:17:24.564ID:c7GqqAEXy 自由な時間だけになってハリが無くなってボケるか早死にするかが増えていくと思うよ 13:名無し :2026/05/05(火) 12:17:48.087ID:jBcZTJ/I1 人とコミュニケーション取らないでも平気な陰キャ中の陰キャじゃなきゃ苦しいやろ 123:名無し :2026/05/05(火) 12:43:53.253ID:M.TVeVU2I >>13 そんなやつおらんやろ…