1. 匿名@ガールズちゃんねる 「海は平成の香りがする」と話すのは、東京在住の20歳の女性だ。 「中学・高校時代は平成の後半にはやった歌もよく聞いていました。YUIの『SUMMER SONG』とか、ORANGE RANGEの『ロコローション』とか、平成ソングといえば海。だから海と聞くと中・高校生時代を思い出すんです」 海に対して特にマイナスイメージはないと言うが、海水浴に行くことはないし、海辺で遊ぶこともほとんどない。 「デジタル疲れは感じていて、定期的に自然に行きたくなります。川や森のように、緑が多くて静かな場所で、のんびり過ごすことが多いですね」 こうした志向の変化は、データにも表れている。シェア別荘・セカンドホームサービスを運営するSANUでは、海辺の拠点とそれ以外とで利用者層に違いがあるという。同社の齋藤慎之介さんはこう説明する。 「20代は、森の中や湖に近いログハウス風の拠点を好む印象です。実際にデータを見ても、(サブスクリプションではない)単回利用客の平均年齢は山中湖(山梨県)が28.0歳、軽井沢(長野県)が29.1歳などに対し、海辺の伊豆(静岡)が36.3歳、一宮(千葉県)は33.0歳。全体の利用者の6割が20代であることを加味すると、かなりはっきりした違いが出ています」 2026/05/03(日) 21:41:30…