1. 匿名@ガールズちゃんねる 昭和における財布は、とくに戦後からバブル期にかけて「ステータスの象徴」だった。 「当時は完全な現金主義社会。1万円札がぎっしり詰まった、長くて分厚い財布を持つのが成功者の証でもありました。その影響もあってか、1980年代のバブル期には、ルイ・ヴィトンやシャネルなどのハイブランドの財布を見せつけるように持つのが流行しましたよね。一方、実用性を重視する人には、小銭を素早く取り出せる『がま口』が根強い人気を誇っていました」 ・ ・ 「令和の財布は“お金を持ち歩く道具”というより『ミニマルなアクセサリー』に近い存在になっています」 「今は数枚のカードと少しの小銭が入るミニ財布や、フラグメントケースでとことん身軽にする人、さらに『万が一のための現金が入れば100均のクリアケースで十分!』と割り切る人も増えています」 ■約9割が「財布なしでコンビニへ行ける」“財布キャンセル界隈”の特徴 2026/05/30(土) 12:00:49…