1: 匿名 2026/05/01(金) 11:21:57.79 ID:??? TID:dreampot NHKの「クローズアップ現代」で放送された「貧困から抜け出せない 手軽な“働き方”拡大の陰で…」(2026年4月7日放送)が注目を集めている。番組では、スポットワークに頼りながら安定した住まいを持てない若者の実態が紹介された。その背景について、取材に協力したNPO法人POSSEは、親世代が就職氷河期にあたり、非正規雇用などで収入が不安定だったため、実家というセーフティネットが機能しにくくなっている点を指摘している。 制度上は、住まいがない人や親族を頼れない人でも生活保護を申請できる。しかし、制度への誤解や心理的な抵抗、住所の不安定さなどから、公的支援につながらないまま、スポットワークで当座の生活をしのぐ若者もいる。 子どもの貧困は自己責任、といった心ないコメント等がXなどに数多く投稿されたが、親の世代も子どもの世代も貧困にあえぐという現実があるのは事実だ。いわゆる「貧困の世代間連鎖」と呼ばれるものだが、こうした現象は日本だけではなく世界でも問題になっている。 続きはこちら >>…