1. 匿名@ガールズちゃんねる 論文でも強調しているように、これは未来の予測ではありません。環境や社会の急激な変化に対して、人口動態がいかに敏感に反応するかを示すための数理的なシナリオの一例です。現在は比較的安定した推移を見せており、差し迫った崩壊を意味するものではないという点を強調しておきます。 といっても、核の冬や感染症の世界的大流行、極端な気候崩壊といった途方もない大災害、あるいは複合的な地球規模の危機が発生することで、比較的近い将来に地球の環境収容力が20億人まで低下してしまう可能性がまったくないとは言い切れないんですよね。 もちろん、これは起こる可能性がかなり低い最悪のシナリオです。 最悪の事態に備えることで、あらゆる緊急事態に対する社会のレジリエンスが高くなるので、最悪のシナリオを知るのはいいことだと思います。 2026/06/24(水) 00:32:48…