1: 匿名 2026/05/02(土) 17:09:17 「直前に気がついてブレーキしても間に合わない」自転車"青切符"導入から1か月 後を絶たない「ながらスマホ」 専門家の実証実験では歩行者に視線を向ける時間が激減 | 静岡のニュース | SBSNEWS | 静岡放送自転車の新ルール、いわゆる青切符の導入から1か月がたちました。自転車の事故を減らす目的で始まりましたが、街中でながらスマホをする人は後を絶ちません。その危険性について専門家に話を聞きました。静岡のニュース | SBSNEWS | 静岡放送 4月1日から10日までの間で県内で交付された青切符は11件。1件が右側通行で、そのほかは自転車に乗りながらの携帯電話の使用、いわゆる「ながらスマホ」でした。反則金は1万2000円と最も高額です。 青切符導入から1か月の5月1日、静岡市の市街地でも自転車に乗りながらスマホを操作する人の姿がありました。 全国では自転車の「ながらスマホ」による重傷・氏亡事故件数は近年増加傾向にあり、2024年は28件と過去最多を記録しています。 知覚情報処理を専門とする愛知工科大学の小塚一宏名誉教授が行った実証実験では、自転車でスマホのながら運転をした場合、歩行者へ視線を向ける時間がルールを守った運転と比べ半分から4分の1程度になりました。周りの状況がほとんど見えていないことになります。…