1: ぐれ ★ 6zAUlzaS9 2026-05-01 21:07:46 ※5/1(金) 9:10配信 ITmedia NEWS フランス発のSNS「BeReal」(ビーリアル)を通じた情報漏えいが相次いでいる。 この春には、西日本シティ銀行の行員がBeRealに投稿した支店内の映像から顧客情報が流出した他、仙台市立小学校の20代女性教員が業務システムの画面を投稿して問題になった。それぞれの投稿は、閲覧した人などを経由してXに転載され、非公開情報が数百万人規模で閲覧されてしまった。 BeRealがなぜ漏えいにつながるのか。 アプリそのものは楽しいコミュニケーションツールでしかない。だが、「投稿を焦らせるUI」と「友人しか見ていない」という油断が、不適切な使い方につながっていそうだ。 友人限定の写真SNS、「2分以内に今を投稿!」通知が焦り生む BeRealは2020年にフランスで公開され、24年6月にゲーム企業Voodooが5億ユーロ(約840億円)で買収した。全世界のアクティブユーザーは2025年時点で4000万人を超えているとされ、日本では2023年ごろから、10~20代を中心にブームになった。 1日1回、ランダムな時間に届く通知から2分以内に撮影・共有するのが原則。通知には2分間をカウントダウンするタイマーが表示され、「早く投稿しなくては」と焦らせてくる。 2分以内に投稿すると「ボーナス」として当日の投稿可能数が増える。2分を過ぎても投稿はできるが、「○時間遅れ」と表示される。撮り直した回数も表示されるため、“2分以内の一発撮り”で決めたい、という心理が働く。 投稿は1日で消え、公開範囲は原則、友人(または友人の友人)に限られる(投稿ごとに設定すれば、全ユーザーへの公開も可能)。自分が投稿しなければ友人の投稿も閲覧できないため、「早く投稿して友人の写真を見たい」という焦りも出る。 続きは↓ 関連スレ 西日本シティ銀行、顧客の個人情報流出を公表・謝罪 職員が撮影した動画や画像がネットで拡散「再発防止に努めてまいります」 ★2 [どどん★]…