1: 匿名 2026/05/01(金) 11:45:10 「保育園の月額が約8万円だった。もし第二子がいる場合、期間がかぶると月12万円にもなる。第二子なんて無理で~す」 SNSで「保育料が月額8万円! 第二子無理で~す」の投稿に「働き罰×子育て罰だ」「高収入ほどキツイ」の声も…実際“保育料負担”が高額になる家庭とは? 負担額は全国一律にするべきか|ファイナンシャルフィールド|子育て少子化対策が叫ばれ、数々の対策が打ち出されている日本ですが、実際に子育てをしている親は金銭的な問題に直面しています。 先日もSNSのX(旧Twitter)で、 「保育園の月額が約8万円だった。もし第二子がいる場合、期間がかぶると月12万円にもなる。第二子なんて無理で~す」 という投稿が大きな共感を集め、議論を呼びました。 日本における保育料自己負担額は、どのように決まっているのでしょうか。ファイナンシャルフィールド 保育料負担額は、住んでいる自治体の制度と家族構成によって大きく変化します。そのため、子育て支援が手厚くない市町村に住んでいる場合は、子ども1人あたり最大で100万円近くの保育料を負担することになります。 年収900万円程度の子育て世代が、「子育ては罰ゲーム」だと感じないような制度設計が求められています。 ■保育料負担額が高額になりがちな家庭とは 1. 世帯年収が高額である(年収900万円以上程度)。 2. 子どもの年齢が0~2歳で、年齢差が少ない(年子である)。 3. 保育料が高めに設定されている自治体に居住している。…