
1: エルビテグラビル(宮崎県) [CN] 2026/04/29(水) 13:23:08 4時52分に地震が発生すると、高市早苗首相は2分後に官邸連絡室を設置。 直後の会見で 「政府としては全力で(対応に)当たっております」と語るなど、迅速な対応を見せた。 この間、自衛隊もヘリを飛ばして上空からの情報収集を行う一方、海上自衛隊の八戸航空 基地では避難者の受け入れも行っている。 他方、地震発生時は防衛大臣室にいた小泉氏。 直後に行なわれた英国のクーパー外相との会談中には、テレビを観ながら最新状況を注視していた。 ところが――。 地震発生から約1時間後に会談を終えた小泉氏。 大臣室から陣頭指揮を 執るかと思いきや、防衛省を離れたのだ。 「向かった先は、港区にある高級焼肉店Xでした。 午後6時から、岸田文雄元首相、木原誠二元官房副長官との会食に参加したのです」(防衛省 関係者)。 Xは高級焼肉店グループの中でも「最高峰」(同店HP)のブランドで、メニューには、 7500円の特選タン塩や5700円の特選カルビなど超高級の逸品が並ぶ。 肉好きを公言する小泉氏に とって“御用達”の店で、「2024年の総裁選では同店の焼肉弁当を約35000円分、支援議員らに 振る舞っていた」(政治部記者)。 小泉氏らが案内されたのは、地下の個室だった。 「上カルビや上ヒレ、肩ロース厚切りなどに 加え、タラバ蟹まで出てくる20000円の懐石コースを注文。 小泉氏は次々と焼肉を平らげ、 シメの食事には、あわび粥を選んでいました」(前出・防衛省関係者)。 現地では多数の 避難者も出ている中、アルコールも口にしていた。 「7500円のフランス産赤ワイン『シャトー・ テシエ』のボトルで乾杯しました。 岸田氏と木原氏は一人でワインボトル一本を飲み干すほどの 酒豪。 小泉氏も負けじと、国産赤ワイン『グランポレール』のグラスや、『掛川深むし茶 プレミアム割り』など、次々と杯を空けていた」(同前)。 地震対応そっちのけで舌鼓を打った“裏切りカルビ”。 出席者はどう答えるのか。 岸田氏を 直撃すると小泉氏との会食を認めた。 ◇ ――どんな話をされた? 「飯を食っていただけだよ」 ――何時間くらい滞在を? 「2時間くらいじゃなかったかな」 ――お酒は飲んだ? 「何を食べたかまでは…」 ◇ 木原氏の事務所にも尋ねたが、回答はなかった。 週刊文春 2026年5月7・14日号 津波警報下に、岸田元首相・木原元官房副長官と味わった小泉進次郎「裏切りカルビ」《林芳正は武田良太との会食を…》 | 週刊文春 4月20日夕方、青森県で最大震度5強の三陸沖地震が発生。各地に津波警報が発令され、一時は18万人に避難指示が出された。だが、自衛隊の指揮官として災害対応に当たるべき小泉進次郎防衛相(45)は、発生…週刊文春…