1: 2026/04/29(水) 09:23:46.41 ID:VVxoxuXp0 次にあなたが買うゲーム機は、これまで以上にPCに近い存在になるかもしれません。 たとえば、マイクロソフトが開発中の次世代Xbox、あるいはValveが準備している新たなSteam Machineも、そうした方向性を感じさせます。そんな「PCとコンソールの融合」をひと足早く形にしたような製品が登場しました。 トイレコードプレーヤーのような見た目の本機は、12.6×9.7インチの3DプリントによるフレームにフルスペックPCをそのまま収めたコンソールゲーム機です。サイズ感はスリム型のPlayStation 5に近く、家庭用ゲーム機のように扱えながら、中身はしっかりPCというのが最大の特徴です。 見た目はゲーム機、中身はゲーミングPC Playnix Consoleは、CPUにAMD Ryzen 5 5500、GPUはAMD Radeon RX 9060 XTを搭載。RAMは16GB、ストレージは512GB SSDとなっています。価格は1,140ドル(約18万円)と決して安くはありませんが、注目したいのはGPUです。 本機は、AMDのFSR Redstoneアップスケーリング技術に対応する数少ない一体型ゲームデバイスの1つになります。これにより、Playnixは『サイバーパンク2077』を4K/60fpsでプレイ可能とのこと。 実際にYouTuberのRuss Crandall氏(チャンネル名「Retro Game Corps」)による検証でも、4K解像度でグラフィック設定を抑えれば良好なパフォーマンスが確認されたようです。 このアップスケーリング技術は、低解像度で描画した映像を高解像度へアップスケールすることで、画質と性能を両立させるもの。 PS5 ProのPSSRと同じようなもので、AMDとソニーはこれらの開発で協力してきました。PS6や次世代Xboxでも、こうしたアップスケール技術が主流になっていくであろうことも予想できます。…