
鹿島 今季初めて90分で敗れる…昨年8月以来24試合ぶりの公式戦黒星 濃野弾で先制も東京Vに1―2 ◇明治安田J1百年構想リーグ第13節 鹿島 1―2 東京V(2026年4月29日 味の素スタジアム) 首位の鹿島が今季初の90分負けを喫した。 前半19分にDF濃野のゴールで先制するも、東京Vの強度の高い守備に対して攻撃のリズムをつくれず。同34分に自陣でパスミスを拾われると、前方に立ち位置を取っていたGK早川の頭上を越えるロングシュートを決められて失点。さらに6分後、左サイドを破られてクロスからゴールを許した。後半も主導権を握ることはできず、25分にはMF三竿が2枚目の警告を受けて退場。終盤も攻勢を強めることはできなかった。 PK負けは2試合あるものの、90分間での黒星は百年構想リーグ13戦目で初めて。公式戦で敗れるのは昨年8月27日の天皇杯・町田戦以来24試合ぶりとなった。長崎が連敗を止める5試合ぶり白星! 序盤に退場者を出した清水は3連敗に[4.29 J1百年構想リーグWEST第13節 清水 1-2 長崎 アイスタ] J1百年構想リーグWEST第13節が29日に行われ、10位V・ファーレン長崎は敵地で6位清水エスパルスに2-1で勝利した。5試合ぶりの白星をつかみ、連敗を4でストップ。清水は連敗が3に伸びた。 試合は思わぬ幕開けとなる。前半8分、裏へ抜け出そうとした長崎MF長谷川元希を清水DF住吉ジェラニレショーンが倒し、レッドカードを受けた。 それでも先制したのは清水。前半21分、右サイドのMF弓場将輝からのクロスが相手に当たって中央のFWオ・セフンにつながる。韓国人ストライカーのシュートはDFにブロックされるが、こぼれ球をMF嶋本悠大が左足で流し込み、今季2得点目を挙げた。 だが、前半33分に数的優位の長崎が追いつく。右サイドのDF翁長聖からのロングスローをニアのDF新井一耀が頭でフリック。ファーのFWチアゴ・サンタナがヘディングで押し込み、古巣を相手に今季4ゴール目を記録した。 後半1分にはMF長谷川元希がDFエドゥアルドからパスを受け、トラップで浮いたボールに右足で合わせる。ドライブがかかったシュートがゴール左に決まり、今季加入後初得点となる逆転弾を奪った。 そのまま長崎が2-1とリードしたままタイムアップ。第9節の清水戦(●0-3)から始まった連敗を清水戦で止めた。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17653…