韓国ネットの反応 日本の食文化を象徴する「初競り」で、驚愕の世界記録が誕生しました。東京の豊洲市場で行われた新年の初競りにて、日本の有名寿司チェーン「つきじ喜代村(すしざんまい)」の木村清社長が、243kgの青森県大間産本マグロを5億1030万円で落札。これが「世界で最も高い価格で落札されたマグロ」として、正式にギネス世界記録に認定されました。今回の落札額は、2019年に記録された3億3360万円を大幅に更新する異次元の数字です。木村社長はギネス認定証を手にしながら、「(競り合い相手も素晴らしく)ついつい5億1000万円までいってしまった。今は一生懸命働いている」とユーモアを交えて語っています。日本では初競りで高値を付けることが商売繁盛の縁起物とされており、落札されたマグロは各店舗で通常価格に近い形で提供されるなど、ファンへの還元も行われています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…