1 名前:仮面ウニダー ★:2026/04/26(日) 12:51:26.57 ID:/NDPvRKM.net 2000年代初頭にガールズグループ「Sugar」のメンバーとしてデビューした伊藤ゆみが、デビューから20年以上が経った現在も 日本人と誤解されていることについて、自身の家族背景や国籍に触れながら説明した。 伊藤ゆみは「今でも私を日本人だと思っている人が多い」と明かし、「デビュー当時は一緒に活動していたメンバーからも 『本当に韓国人だったの?』と聞かれるほどだった」と当時を振り返った。 伊藤ゆみは、自身が全州李氏(チョンジュのイ氏)の家系に属する韓国国籍者であることを明らかにした。父は在日韓国人2世、 母はソウル永登浦(ヨンドゥンポ)出身の韓国人で、日本で生まれ育ったものの、親の国籍に基づく制度により出生時から韓国国籍 であると説明した。 伊藤ゆみは「日本では生まれただけで国籍が与えられるわけではない」と語り、血筋と国籍はいずれも韓国にあることを強調した。 あわせて「これ以上誤解しないでほしい」と呼びかけ、「ネットで調べてもらえれば分かると思う」と冗談を交えて語った。 2002年に「Sugar」のメンバーとしてデビュー後、たどたどしさの残る韓国語の話し方と明るいキャラクターで人気を集めた。 ソロ活動では「キューティーハニー(韓国版楽曲)」の韓国語歌詞制作にも関わり、当時を代表する存在として注目を集めた。 その後、日本に拠点を移し、「ICONIQ」の名義で活動を展開した。丸刈りという大胆なイメージチェンジでも話題となったが、 日本での活動が中心となったことで、日本人という印象が広がる一因になったとみられる。 日本での活動初期はエキストラからのスタートとなるなど苦労も多く、日本の芸能活動環境に適応しながら得た経験についても語った。 10年以上の空白期間を経て韓国での活動再開を決めた際には、「お金が尽きて戻ってきたのではないか」といった偏見の目で 見られることへの不安もあったが、最後の機会と受け止めて挑戦を選んだと明かした。 2022年には製造業に携わる実業家と結婚し、現在は生後18か月の娘を育てている。「母として懸命に働く姿を娘に見せたい」と語り、 SNSや番組を通じて家族との日常を発信しながら、充実した日々を送っている。 有馬侑之介 2026.04.24 引用元:…