1: 名無しさん 2026/04/23(木) 00:30:12.28 ID:iWApfOPg0 どうして… 大阪駅の目の前という絶好の立地に、昨年3月オープンしたフードコート「タイムアウトマーケット大阪」。 開店から1時間以上、200席のテーブルに誰も座らない。オフィスワーカーも子連れファミリーも外国人観光客も完全スルー。 なぜピカピカの新施設が「廃墟」と呼ばれるのか、フリーライターの宮武和多哉さんが取材した――。 ■大阪駅前の「絶好の立地」 それにしても、ガラガラだ……昨年3月に開業した複合施設「グラングリーン大阪・南館」の地下にあるフードコート「タイムアウトマーケット大阪」(以下:タイムアウト)の、閑散とした様子が話題となっている。 広大なテーブル席があるエリアには、開店から1時間を過ぎても誰ひとり座らない。 おなじ敷地内に勤務するオフィスワーカーや、地上部の広大な緑地(うめきた公園)にいる子連れファミリー層も、目と鼻の先にある「タイムアウト」に、不思議なほど足を運ばない。 SNSで拡散されている廃墟化の現状は、概ね事実であったようだ。 大阪駅ほぼ直結という絶好の立地にありながら、なぜ「大阪駅・ド真ん前の廃墟フードコート」と化してしまったのか。 よく言われている「高価格すぎるメニュー」だけではない、「フードコートとしての使いづらさ・尖りすぎた店内」にも、原因があるようだ。 引用元: ・…