1: 蚤の市 ★ rOVjFOqD9 2026-04-22 11:31:17 大分県の陸上自衛隊日出生台演習場で射撃訓練中の陸自戦車内で隊員4人が死傷した事故は、砲塔内で砲弾が破裂して起きたとみられる。狭い空間で爆発力が強い砲弾を扱う隊員の安全対策が機能しなかったことになる。 事故が起きた10式戦車は陸自が誇る国産ハイテク戦車だっただけに、「一体何が起きたのか」と防衛省・自衛隊内に衝撃が走った。 「わたしの経験の範ちゅうでは砲塔内で弾薬が破裂したということは記憶にない。早急に原因を究明する」。陸自トップの荒井正芳陸上幕僚長は21日の臨時記者会見でこう述べ、極めて特殊な事故だったことをにじませた。 10式戦車は軽量化と、普通科(歩兵)部隊や上空からの偵察部隊などとのネットワーク化を図り、2010年度から量産・調達が開始された。今回の事故は相手の厚い戦車装甲を破壊する対戦車用120ミリ砲弾の実射訓練中に発生した。砲弾は自動装填(そうてん)式で、陸自関係者によると戦車内には、薬室に砲弾が装填されると発射時の爆風を遮断する安全システムもあるという。 陸自は事故当時の状況や安全手順を確認するとともに、必要であれば10式戦車や砲弾の製造企業の協力を得ながら事故原因の究明と再発防止を進める方針だ。 陸自をめぐっては23年に多用途ヘリコプターが沖縄県・宮古島周辺に墜落し10人が死亡したり、24年には北富士演習場(山梨県)で手りゅう弾の投てき訓練中に隊員が破片に当たり死亡したりするなど重大事故が相次いでいる。 時事通信 社会部2026年04月22日08時07分配信 ※関連スレ 【陸自戦車4人死傷】砲弾破裂するまで通常通り射撃か…「普通では考えられない」と隊員ら衝撃 [ぐれ★]…