1: 征夷大将軍 ★ 2026/06/11(木) 19:23:17.11 ID:on/lzyql9 ゲキサカ6/11 18:20 フライブルク(ドイツ1部)は11日、アンデルレヒト(ベルギー1部)から日本代表FW後藤啓介(21)が完全移籍加入することを発表した。 後藤は高校3年時にジュビロ磐田U-18からトップチームへ昇格し、プロ1年目の2023年11月にアンデルレヒトへ期限付き移籍。セカンドチームが主戦場となるなかで24年12月に完全移籍に切り替えた。 25-26シーズンは国内のシントトロイデンへ期限付き移籍すると、レギュラーシーズン28試合10得点1アシストと活躍。昨年11月にはA代表デビューを飾り、北中米ワールドカップメンバー入りも果たした。 シーズン終盤には「ブンデスに行くと思う。ベルギーは卒業かな」と話していたなか、言葉通りブンデスリーガへの移籍が決定。フライブルク幹部のヨッヘン・ザイヤー氏は「彼は縦への突破を好む選手でスペースへの感覚に優れており、ペナルティエリア内での動きにも確かなセンスを持っている。チームに馴染んでより成長するためには一定の時間が必要だろうが、その時間は十分に与えられるはずだ。楽しみにしているよ!」と期待を込めた。 後藤はクラブを通じて「数か月前から僕に強い関心を示してくれていた。初めからクラブスタッフが本当に僕を欲しがっていると感じていた。それがフライブルクを選んだ主な理由の一つ。また、ヨーロッパリーグの試合もいくつか観戦した。ここは素晴らしいクラブであり、来シーズンが本当に楽しみ」とコメントしている。 フライブルクにはMF鈴木唯人が在籍しており、今季シントトロイデンでともにプレーしたMF山本理仁や、世代別日本代表歴を持つGK長田澪の加入も決定している。…