1: 蚤の市 ★ 4XCyoQwT9 2026-04-20 20:43:50 各地の首長選挙で、自民党の推薦候補が敗れるケースが相次いでいる。高い内閣支持率を維持するなかでの連敗。1年後に迫る統一地方選挙を前に、党内からは不安の声も上がる。 20日午後、自民の西村康稔選挙対策委員長は、首相官邸で高市早苗首相(党総裁)と会い、直近の地方選挙の結果などを報告した。面会後、西村氏は記者団に「刷新感を求める若い候補に負けたり、保守分裂があったり、それぞれ理由がある。分析して次に備えたい」と語った。 麻生太郎副総裁や衆院議長の地元でも敗北 前日の19日に投開票が行われた選挙では、麻生太郎副総裁の選挙区がある福岡県嘉麻市、森英介衆院議長の選挙区がある千葉県東金市などで自民推薦の現職が敗れた。 さらに、先月8日には石川県知事選で再選を目指した元自民党衆院議員の馳浩元文科相が落選。その後も東京都清瀬市長選や練馬区長選などでも推薦候補の敗北が続いている。 政権幹部は「国政と地方選挙は別だ」と一線を引く。実際、それぞれの選挙には保守分裂や候補者の年齢など、地域事情がある。しかし、自民が衆院選で大勝し、内閣支持率も高いなかで地方選での敗北が続き、党内に波紋が広がっている。 12日にあった党大会で、首相は「私が目指すのは国でも地方でも選挙に勝ち続ける、強い自民党を作ることだ」と訴えたばかり。視線の先に見据えるのが来年春に行われる、4年に1度の統一地方選だ。 「都市部で負けが続いているのは怖い」と党三役経験者 自民は地方の隅々にまで張り…(以下有料版で,残り484文字) 朝日新聞 2026年4月20日 18時15分…