1: ネギうどん ★ GxoM2AbY9 2026-04-20 12:57:31 「あらためて分かったことは、桑田佳祐のような、からかいの精神、おちょくる距離感、というのがあの2人にはなかった。むしろどストレート。同じロックアーティストでも、直球派や変化球派かに分かれたわけです」(スポーツ紙音楽担当記者) 高市早苗首相をめぐり、日本のロック歌手2人がネット上で賛否を呼ぶことになった。 世良公則の“直球すぎる支持”に漂う「時代遅れ」の違和感 「その一人が世良公則さんです。自民党の党大会に出演すると、かつてのヒット曲『燃えろいい女』のサビの部分を♩燃えろサナエ!〜と変えてシャウトしました。どストレートすぎる。あまりの熱烈支持に周囲が戸惑うほどでしたね。まあ、高市早苗総裁は大はしゃぎでしたけど」と前出・スポーツ紙音楽担当記者は皮肉る。 世良といえば、ほんの数年前、同学年である桑田佳祐と一緒にメッセージソング「時代遅れのRock ‘n’ Rollバンド」を歌い、きな臭い世の中の矛盾などを発信していたのだが……。 全方位を「おちょくる」桑田佳祐の矜持…一流に不可欠な“絶妙な距離感” 「桑田さんはかつて、出演していた音楽番組で、ビートルズの名曲『Come together』に、♩公明党ブラザー〜という音訳に似た歌詞をつけて熱唱し、政治を皮肉ったことがありました。桑田さんはそれだけでなく、アーティスト仲間への皮肉めいた歌をつくるなど、そのシニカルさは全方位的といってもいいでしょう。世良さんもそんなふうに、もうちょっと斜に構えてもよかったかもしれません。そして、賛否を呼んだもう一人は、布袋寅泰さんです。Xで発信したものの、批判を浴びたことで、翌日には自ら削除してしまいした」 続きはソースで…