
転載元: 征夷大将軍 ★ 2026/04/20(月) 20:09:39.71 ID:I/ON/MzA9 シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、MLB移籍1年目から前評判を覆す圧巻のパフォーマンスを披露している。現地4月19日、米メディア『Fansided』は、村上の最新データ打率.208、出塁率.376、OPS.918、8本塁打、16打点と報じ、昨オフに獲得を見送った球団が「後悔している可能性がある」と伝えた。 昨オフの市場において、村上への評価は必ずしも高くなかった。同メディアは、当時の状況を「速球への対応力、高い三振率、守備のマイナス指標といった懸念が先行し、市場の関心は最小限だった。しかし、現状は「ホワイトソックスは笑いが止まらない状況」であり、「もしフリーエージェントをやり直せるなら、複数のチームが獲得に動くはずだ」と分析している。 具体的な球団名として『Fansided』が挙げたのが、ボルティモア・オリオールズだ。オリオールズについては、ピート・アロンソに巨額を投じた一方で「村上はアロンソの左打ち版であり、5歳若く契約もはるかに安価だった。チャンスを逃した感がある」と指摘した。 トロント・ブルージェイズについても、獲得した岡本和真がOPS.658と低迷している現状を踏まえ、「岡本はMLBの球速に対応できると見られていたが、現時点では村上のパワーが際立っている。ブラディミール・ゲレーロJr.の後ろを打つ存在として理想的だった可能性がある」と分析している。 ピッツバーグ・パイレーツについても言及があり、DHに据えたマーセル・オズーナの不振を背景に「もしやり直せるなら、ホワイトソックスの年平均1700万ドル(約27億円=当時)を喜んで上回る額を提示しただろう。オニール・クルーズと村上のコンビは、ナショナル・リーグ屈指の打線を形成した可能性がある」と報じた。 さらに、フィラデルフィア・フィリーズについても、三塁手アレッグ・ボームの極度の不振に触れ「村上は左投手に対してもOPS.743を記録しており、長打力不足に苦しむ打線の起爆剤になり得た」と伝えている。 開幕から1カ月弱、村上が見せている高い出塁能力と本塁打を量産するスタイルは、MLBのトレンドに合致しており、今後さらにその価値を高めていくことになりそうだ。 構成●THE DIGEST編集部 4/20 2: 名無しさん@恐縮です 2026/04/20(月) 20:10:26.16 ID:7CspbWFd0 シーズン通してから言おう…