1: 匿名 2026/04/19(日) 17:33:09 人型ロボットが人間の世界記録を大幅更新 北京でハーフマラソン:朝日新聞 人型ロボットが走る第2回ハーフマラソン大会が19日、北京市で開かれ、中国国営中央テレビによるとトップのロボットは48分19秒のタイムでゴールした。ただ、大会規定でタイムが加算されたことで、別のロボッ…朝日新聞 ただ、大会規定でタイムが加算されたことで、別のロボットの50分26秒が優勝タイムとなったが、人間の男子の世界記録である57分20秒を大幅に上回った。初開催だった昨年の優勝タイムは2時間40分42秒だった。 参加資格は二足歩行が可能な人型に限られる。隣のコースを走る人間のランナーらからは、あっという間に加速して自分たちを抜き去っていくロボットの姿に歓声が上がっていた。 今年は100チーム超から約100体が出場した。チーム数は昨年の20チームから約5倍に増えた。ルールは昨年と異なり、「自律走行部門」と「遠隔操作部門」の2部門が創設された。 自律走行部門では、人間によるリモコンなどでの操作なしに、障物なども回避しながら自律して走りきる高い技術力が求められる。主催者などによると出場チームの約4割が自律走行部門での出場だという。…