1: 樽悶 ★ BV0S2tNj9 2026-04-19 18:50:48 Amazonは、旧モデルの「Fire TV Stick」を時間の経過とともに使えなくしたとして、集団訴訟に直面している。 ロサンゼルス郡上級裁判所に提出された訴状の中で、原告のBill Merewhuader氏は、Amazonが最初のFire TV Stickを発売してから4年後の2018年に、家電量販店Best Buyで第2世代「Fire TV Stick」を2台購入したと述べている。同氏によれば、数年後、ストリーミング速度の低下やメニュー操作の不具合、読み込み時間の長さといった問題が発生したという。 同氏は最終的にこれらのデバイスを使用できなくなり、2024年に新しいFire TV Stickを購入した。 Merewhuader氏は訴状の中で、Amazonがハードウェアの買い替えを促すために意図的に旧型モデルの性能を低下させ、「耐用年数が切れる前」にFire TVデバイスを「文鎮化」させたと主張している。 Amazonの担当者は、コメントの依頼にすぐには応じなかった。原告側の弁護団は、訴状の内容以外にコメントはないとしている。 ■ストリーミングデバイスの老朽化 大手テクノロジー企業による人気のストリーミングデバイスが登場してから、すでに20年近くが経過している。Appleは2007年に「Apple TV」を発売し、Rokuが翌2008年に続いた。ストリーミングデバイスの形状をセットトップボックスから差し込み型のドングルへと進化させたGoogleの「Chromecast」は、2013年に登場した。Amazonは翌2014年に「Fire TV」のボックス型を発売し、同年のうちにスティック型をリリースした。 (省略) 今回の訴訟は、Fire TV Stickが時間の経過とともに機能を失い、使用不能になることをAmazonが購入者に伝えていなかったこと、そして旧モデルの性能がマーケティング時の約束と一致していなかったという主張に基づいている。 4/17(金) 14:21配信…