
1: 匿名 2026/04/18(土) 15:10:06.61 ID:??? TID:SnowPig アーチー・ミッチェル ビジネス記者 イランが17日、アメリカ・イスラエルとの停戦期間中、ホルムズ海峡を商業船舶に対し「完全に開放する」と表明したことを受け、原油価格が急落した。 イランのアッバス・アラグチ外相による海峡「開放」の発表を受け、北海ブレント原油の価格は1バレル当たり88ドルまで下落した。 発表の前には98ドルを超えていた。 アラグチ外相はソーシャルメディア「X」への投稿で、「レバノンでの停戦に沿い、停戦の残りの期間、イラン・イスラム共和国港湾海事機構がすでに発表している調整済みの航路において、すべての商業船舶に対してホルムズ海峡は完全に開放されると宣言する」と発表した。 アメリカのドナルド・トランプ大統領はイランの声明を歓迎したが、海事関連団体は依然として内容の確認を続けている。 イラン外相の発表を受け、世界の株式市場は上昇した。 アメリカの主要企業で構成されるS&P500指数は1.2%高で取引を終えた。 パリのCAC指数とフランクフルトのDAX指数はいずれも約2%上昇し、ロンドンのFTSE100種指数は0.7%高で引けた。 ホルムズ海峡は、イランの南にある狭い海域で、通常は世界の原油と液化天然ガスの2割がこの海峡を通過する。 2月下旬にアメリカとイスラエルがイランに対する軍事攻撃を開始して以降、イランが事実上封鎖していた。 この間、タンカーの海峡通過はほぼ途絶え、利用可能な石油とガスの量が世界的に急減し、価格が急騰していた。 紛争前、ブレント原油は1バレル当たり70ドルを下回って取引されていた。 その後100ドルを超え、3月には119ドル以上のピークに達した。 17日後半には92ドルまで戻した。 イランがホルムズ海峡は「完全に開放されている」と述べ、トランプ氏もこれを歓迎しているが、国際的な海運団体「ボルチック国際海運協議会(BIMCO)」は、運航事業者向けの助言で、リスク継続の懸念を示している。 BIMCOの安全・保安責任者ヤコブ・ラーセン氏は、「機雷の脅威がどういう状況なのか、通航分離方式において不透明だ。海運会社は当該海域の回避を検討すべきだと、BIMCOは考えている」、「つまり、現時点では通航分離方式が航行に安全だと宣言されていない」と書いた。 つづきはこちら >>…