1: 王子 ★ 2026/04/19(日) 22:15:29.35 ID:eXY6//H59 サッカー日本代表を率いる森保一監督は4月19日、明治安田J1百年構想リーグ第11節の名古屋グランパス対アビスパ福岡の一戦を現地で視察。試合後に囲み取材に応じ、5月15日に迎える北中米W杯のメンバー選考について言及した。 試合は0-2からホーム名古屋が追いつく展開で、PK戦にもつれ込んだ。日本代表の経験もあるGKシュミット・ダニエルがPKストップを見せ、勝利に貢献。この試合では、瑞穂スタジアムが改修後のこけら落としの一戦に。森保監督も「すごく素敵なスタジアムになったなと思っています。以前のスタジアムも素晴らしかったですけど。色々な競技を行うという意味で、また名古屋の人が、愛知の人がここに集まってスポーツを楽しんでいただける空間であったり、色んなイベントを楽しんでもらえる空間になるんだろうなっていうことを感じました」と言及した。 そして、5月15日に迎えるW杯メンバー発表について、怪我人が多い現状もあるが「基本的には26人の発表をしたい」と説明。「怪我の回復(次第)でパフォーマンスが計算できるということであれば、もしかしたら26人発表しないっていうことはあるかなとは思いますけど、基本的には26人発表かなと思ってます」と続けた。 DF冨安健洋、MF南野拓実、MF遠藤航ら怪我人について、タイムリミットは「基本的には5月の初旬かなとは思っています」と現状の考えを明かし、「できれば4月の後半には回復させてもらって、5月の最後の2、3週のところプレーできるようにしてもらいたいですし。これもできれば、試合でのプレーを見て決めたいなと思っています」とまとめた。 最後にメンバー選考する立場として、「悩ましいですね、本当に」と切り出し、「みんなワールドカップへの思いを持って、これまでの代表活動を支えてきてくれて。アジア予選も突破してくれたメンバーたちが大怪我してるので。その選手たちのやはりこう、気持ちというものも考えながら」と選手たちの気持ちに寄り添った。 続けて、「あとは、彼らがいなかった時に頑張ってくれた、アジア予選が終わってから、かなりメンバー変えながら戦ってきましたけど、そこでも世界基準でいい結果が出てると思いますので。その結果を出した選手たちのことも、しっかり考えて総合的に、最終的に決めたいなと思ってます」と、直近の代表活動で存在感を発揮してきた選手たちについても触れ、総合的な判断を下していきたいと思いを話した。…