アルボアニメーション制作によるアニメーション映画、『パリに咲くエトワール』が先月13日から公開されています。監督を『ONE PIECE FILM RED』などの谷口悟朗氏が務め、キャラクター原案を『魔女の宅急便』などで知られる近藤勝也氏が担当しています。作品の舞台は20世紀初頭のパリ。ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴と、画家を夢見るフジコがこの街で偶然再会し、壁にぶつかりながらも夢を追いかける、友情と成長の物語です。現在のところ、海外での公開は決まっていませんが、アニメサイトなどで紹介されていたことから、外国人の間でも急速に注目を集めています。日本人が描いた100年以上前のパリの姿に対し、フランスの人々からも多くの意見が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本では普通の事なのに…」 フランスの作家が日本で感動した体験の数々が話題に…