1: 名無しの旅人 2026/04/19(日) 09:29:55.21 ID:IsvlBxvk9 Bloomberg (ブルームバーグ): 航空各社はジェット燃料価格急騰への対応で、減便や運航停止を拡大しており、乗客にとっては向こう数カ月にわたり不便を強いられそうだ。 KLMオランダ航空は16日、アムステルダムのスキポール空港で来月、80往復便を取りやめると発表した。ユナイテッド航空、ルフトハンザ、キャセイパシフィック航空も同様に、影響を抑えるため運航計画を縮小している。 調査会社シリウムのデータによると、主要航空会社20社のうち1社を除く全てが減便に踏み切るなど、5月の世界の輸送能力は約3ポイント減少した。同社は当初見込んでいた年間4-6%の拡大予想を見直し、条件次第では最大3%の減少もあり得るとしている。 シリウムのシニアコンサルタント、リチャード・エバンス氏は16日付のリポートで、「さらなる減便が実施される可能性は極めて高い」と指摘した。 イラン戦争に伴う航空業界の混乱は当初、中東の航空会社や空港、空域に限定されていた。だが、その後は世界的に余波が広がっており、収益性の高い夏の旅行シーズンが損なわれる恐れがある。 さらに、海上輸送の要衝であるホルムズ海峡ではエネルギー輸送が滞っており、事態の早期収束は見通せない。 デルタ航空のエド・バスティアン最高経営責任者(CEO)は、今四半期の燃料費が25億ドル(約3970億円)押し上げられると明らかにした。その上で「採算ラインぎりぎり、あるいは期待通りの収益を上げられていない運航便については、見直されることになるだろう」と説明。「これは業界にとって試練となる」と述べた。 続きは↓ 引用元:…