1 : 大阪・関西万博などで使われた「EVバス」190台について、大阪メトロは、路線バスなどへの転用を断念した。 理由は度重なる不具合。 現役のバス運転手がその実情を「3回乗務すれば絶対1回は何かしらの不具合」、「ハンドルは左に曲がっているのに、右方向に行ってしまう」と証言した。 略 ■「3回乗務すれば絶対1回は何かしらの不具合」東京都内のバス会社に勤務する運転手 「EVモーターズ・ジャパン」のHPによると大阪メトロが、万博に合わせて導入したバスのほとんどが、福岡県北九州市に本社を置く「EVモーターズ・ジャパン」のものだ。 「EVモーターズ・ジャパン」は、バスの開発と販売を行い製造は中国の企業に委託しているということですがこのEVバスをめぐっては全国各地でさまざまな不具合が生じているそうだ。 東京都内のバス運転手:3回乗務すれば絶対1回は何かしらの不具合にはあいますね。乗ると手汗が止まらないです。 こう話すのは、東京都内のバス会社に勤務する運転手。 現在も月に2、3回「EVモーターズ・ジャパン」のバスに乗務していて、去年、危うく事故を起こしそうになったという。 東京都内のバス運転手:ハンドルは左に曲がっているのに、右方向に行ってしまう。これが本当に国交省が許したバスなのかと。 その(EVMJの)バスに乗るかもしれないと思うと出勤もしたくないし、会社に行ってそのバスあたっていたらバス変えてくれないかなという気持ちになる。全文はソースで 2 : 「EVモーターズ・ジャパン」は14日、「資金繰りが維持できなくなる懸念が生じた」として東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請。負債総額はおよそ57億円にのぼるということだ。 「EVモーターズ・ジャパン」は今後、スポンサーを募り、事業の再生を図るとしていますが、対応が見通せない状況となっている。…