1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/16(木) 10:09:24.03 ID:+PemeObu 後半はやや劣勢も、身体を張った守備で守り抜く U-20日本女子代表は、タイで開催されているU-20女子アジアカップで決勝進出を果たした。現地4月15日に行なわれた準決勝で中国と対戦。板村真央と福島望愛の得点で2-0の勝利を収めた。 2得点はいずれも前半に生まれた。引き気味に構える相手に対し、日本は優位に試合を進めることができた。後半は攻勢を強めた中国の反撃に遭い、やや劣勢を強いられたものの、身体を張った守備で最後まで守り抜いた。 力強く勝ち切ってみせたヤングなでしこ。敗れた中国のメディア『直播吧』が試合の結果を伝えると、「全体的なスキルの差は明らか」「技術力で日本と競争できる国は世界でもごくわずか」「日本の難攻不落の鉄の要塞」「日本サッカーはどこまで行くのか」「日本はなぜここまで強くなった?」「サッカーでは近年、あらゆる年代の男女チームが日本に完全に圧倒されている」「事態は悪化する一方だ」といった声があがった。 一方で、後半は盛り返し、大差をつけられた敗戦でもなかったことで、以下のようなコメントも見られた。 「よく頑張った!」 「後半は実際、かなり良かった」 「実力差は、それほど大きくない」 「未来への希望はある!」 「完全に打ち負かされたわけではない」 「戦術に欠陥があるが、選手たちには日本と互角に戦えるだけの才能がある」 「日本は明らかに前に出るのをためらった」 「恐ろしいことに、日本は後半の最後の10分間、守備ラインを後退させてしまった」 「日本のシュート精度は低い」 「北朝鮮が日本に大勝するのではないか」 「こう見ると、北朝鮮が優勝する可能性が極めて高い。日本と中国は接戦、韓国対北朝鮮は、韓国がシュートを1本しか打てなかった。北朝鮮の実力は圧倒的だ!」 完勝とは言えない日本の戦いぶりも厳しく指摘された。決勝の相手は、準決勝で韓国を3-0で下した北朝鮮。前回大会と同じカードで、この時は1-2で競り負け、準優勝に終わっている。今大会はタイトルを奪いたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 *関連スレ 【サッカーU-20女子アジア杯】「これ何だよマジで」北朝鮮にシュート数“0-32”「冗談だろ?」南北対決で0-5惨敗[4/9] [仮面ウニダー★]…