1: 匿名 2026/04/09(木) 22:45:36 亡くなった開業医、5億円をユニセフなどに寄付 親族に感謝状 | 毎日新聞 2022年に73歳で亡くなった開業医の女性が、約5億円の遺産を「日本ユニセフ協会」や「国境なき医師団日本」など国内の5団体に寄付した。がんで余命宣告された後に「社会に役立ててほしい」と作成した遺言状が今年執行され、親族に9日、感謝状が贈られた。毎日新聞 寄付をしたのは、福島県田村市船引町で「大久保クリニック」を開いていた大久保悟子(さとこ)さん。 代理人弁護士によると、22年6月に体調に異変を感じて受診したところ、がんが見つかった。預金と自宅土地などの評価額を合わせ、大久保さんが一代で築いた資産は5億1200万円に上った。一方、生涯独身で、民法の法定相続人である夫、子のほか、親、きょうだいもいない。 いとこの大久保洋治さん(84)「(子どもの頃)私らが外で遊んでいる時も悟子ちゃんは勉強していた。医者になってからは自宅と医院を往復する毎日で、リウマチを患い手が思うように動かなくても患者さんのことばかり考えていたようだ」 弁護士「車や家具類などを見ても、資産家とは思えない質素な暮らしぶりだった」…