
1: 名無しさん 2026/06/21(日) 11:39:11 そもそも経歴からしてデタラメだった 松井氏は、昨年の自民党総裁選や、今年の衆院選において、木下氏と連携するかたちで、AIで生成した他候補を誹謗中傷する動画を、1日あたり100本から200本生成し、SNS上に投稿していたと主張。 松井氏が主導した「動画作戦」が選挙結果に影響を与えた可能性があるとして、国会でも「民主主義を歪める大問題」として取り上げられる事態となった。 しかし、これまでさまざまなトラブルを起こしてきた松井氏だけに、その証言を鵜呑みにすることはできない。 そこで、筆者は『週刊文春』と『共同通信』の報道を独自に調査した。 すると、案の定、虚偽情報が含まれていることが判明したのだ。 そもそも松井氏の経歴からしてデタラメだった。 週刊文春電子版は4月1日に、松井氏の経歴について〈自民党・麻生太郎氏の実弟が塾長を務める専門学校「麻生塾」を出た後、株式会社麻生に入社〉と報道していた。 共同通信も6月12日配信の記事で、〈高校卒業後、自民党の麻生太郎副総裁が関係する麻生グループ運営の専門学校でソフトウエア開発を専攻した。 卒業後はグループ中核の株式会社「麻生」に入社し、政治への関心を深めていった〉と報じていた。 しかし、株式会社麻生に確認すると、同社の管理本部長から書面で次のような回答が届いた。 「上記記事は事実ではありません。 松井氏はグループ中核である株式会社麻生ではなく、2013年に私どもの地元である新飯塚ステーションホテルというビジネスホテルに1ヵ月半ながら在籍をしており、同年の5月22日を最後に出勤はしていないということが確認出来ました。 週刊文春や共同通信からの取材、在籍確認はありませんでした」 つまり、松井氏が株式会社麻生に在籍していた事実はなく、グループのビジネスホテルにごくわずかな期間、勤務歴があるというだけなのだ。 『週刊文春』と『共同通信』は裏取りもせずに、松井氏の虚言を垂れ流していたことになる。 サナエトークンの闇…文春と共同通信はなぜハメられたのか?高市早苗総理の名を冠した暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の設計者・松井健氏(合同会社NoBorderDAO幹部)の経歴について、『週刊文春』や『共同通信』が報じた内容に、虚偽の事項が含まれていることがわかった。松井氏が経歴詐称をしていた疑いがある。現代ビジネス 共同通信記事 「松井さんのおかげで勝てた」自民総裁選、高市氏秘書から小泉氏批評動画で謝意 衆院選でも「ネガキャン」証言、「世論操作の一環だ」「全て無償」作成者を駆り立てた動機とは… | NEWSjp高市早苗首相が3度目の挑戦で勝利した2025年の自民党総裁選。IT会社代表の松井健氏(33)は、共同...NEWSjp…